世界を見回しても、皆が皆、きちんとした英語を使っているわけではありません。たとえば、米国のブッシュ大統領(ジョージ・ウォーカー・ブッシュ)の英語なんて、それはもうひどい。「三単現のS」などまずつかないし、明らかな単語の誤用も少なくありません。しかし、その英語力で国連やG7などの国際舞台で堂々と話しているわけです。ネイティブのブッシュ大統領ですらこうなのですから、みなさんがビジネスの場で多少発音や文法を間違えたところで問題はないはず。
- 松本大 -
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