参考書で勉強してから過去問に挑む人が多いようですが、レバレッジをかけるには、過去問から取り組むべきです。最初に過去問をやるのは、実力を測るためでなく、結果から逆算して、今後の戦略を立てるためです。過去間を解けば、たとえ何も答えられなくても、どのようなレベルまで勉強すればいいのかがみえてきます。過去問は正確に時間を測り、本番さながらでやることが大切。時間配分がわかって、試験当日もあがらなくなります。
- 本田直之 -
人気の名言・格言
ずるいことをやったり、人を押しのけたりして、地位や財産をつくるのも人間の能力、知能のひとつであります...
私の仕事は、顧客の売上げを伸ばすことで、顧客の利益を奪うことではない。
我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。
時勢は利によって動くものだ。議論によっては動かぬ。
神明(しんめい)は、ただ平素の鍛錬に力(つと)め、戦わずして既に勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に...
時間は最も乏しい資源であり、それが管理できなければ他の何事も管理することはできない。
人間は若くて無名で貧乏でなければよい仕事はできない
ある人が、「水木さんは奇人変人のタイカ(大家)だ」と言ってくれたが、実際、私が長年にわたって古今東西...
人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に。
自由なものなど何もない。鳥さえも空につながれている。
たとえば金融の勉強をするのに、簿記や金融商品、アナリストのノウハウなど、ありとあらゆることを学ぶのは・・・
