造る喜びとは、技術者にのみ与えられた喜びであって、造物主がその無限に豊富な創作欲によって宇宙自然の万物を造ったように、技術者がその独自のアイデアによって文化社会に貢献する製品をつくりだすことは何ものにもかえがたい喜びである。しかもその製品が優れたもので社会に歓迎されるとき、技術者の喜びは絶対無上である。
- 本田宗一郎 -
人気の名言・格言
得ることが難しく、失いやすいのは時間である。
漫然と歩くだけの人生から、力の限り疾駆する人生へ
明日大阪で握手会、明後日仙台で握手会、来てね、言うて飛んできてくれる男なんかおらん。彼氏かて旦那かて...
理性は独りで歩いてくる、偏見は群れで走ってくる。
決断は、実のところそんなに難しいことではない。難しいのはその前の熟慮である。
つまらない人間の癖として、昔の心ある立派な人といえば、神様か、鬼か、天の人かと見なし、今の私どもとは...
結果というものにたどりつけるのは、偏執狂だけである
「さいわい」にも幸と福と二字ある。学問的にいうと、「幸」というのは幸いの原因が自分の中にない、偶然的...
簡単ではないかもしれない。でもそれは”できない”という理由にはならないんだ。
芸あれば楽あり。世の中の様々な学問、知識、教養、技術を身につけるのは辛抱強さと努力で苦しいものです。...
私は、我が社のモットーとして「3つの喜び」を掲げている。即ち3つの喜びとは造って喜び、売って喜び、買・・・
