身分が低くお金もあまりない武士が具足(甲冑一式)をあつらえるときは、胴や籠手のほかは粗末なものでいい。だが、兜には念を入れ、良い物を付ける心得が必要だ。なぜなら討死にを遂げたとき、兜は首と一緒に敵の手に渡るからだ。
- 徳川家康 -
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誰からも必要とされていないのが、この世で一番の苦しみだ。
人の一生は重き荷を負うて 遠き道を行くが如し 急ぐべからず
