肝要のところに気を配れ。どうでもよいところに気をつけるものではない。小板葺きにして立派になっても、百姓が疲れきっているようでは、使者は国主の政治が良くないことを見抜くだろう。使者になるほどの者は、様々なことに気付く者だ。途中、当国の地を通って風俗、生活を見て、富み栄えているか、城門が粗末であろうと何の問題もない。むしろ、城門は立派なのに民衆が疲労している方が問題だ。
- 島津義久 -
人気の名言・格言
よく言う者はあれど、よく為す者は少なし。
人間は考えてしなければ成功しない。考えてはじめて成すことができる。
傷の疼きを感じたことのない者だけが、他人の傷痕を見てあざ笑う。
あなたが今、自分は評価されていないと感じるなら、それは上司や取引先などの期待に応えていないから。
もし、事物の現象形態と本質とが直接に一致するならば、一切の科学は不要である
私が小説を書く理由はひとつだけです。個人的存在の尊厳をおもてに引き上げ、光をあてる事です。
なにかが成し遂げられるときには、かならずその使命のほかには何も考えられない偏執狂的な人間がいるものだ...
友情とは、二つの肉体に宿る一つの魂のことである。
日本の歴史がひとつのタペストリー(つづれ織り)だとすると、その中心に一本通っている糸はやはり天皇だと...
重要なことに集中する唯一の方法は「ノー」と言うことだ。
悪い若党(身分の低い者)は使ってはならぬ。悪い友だちと交わってはならぬ。
