通常、日本ではHALのような機器を開発した場合、まずは国などから補助金を獲得したうえで、いくつかの施設で実験的に使用してもらうことでデータを集めます。しかし、このやり方は時間がかかる。そこで私たちは、まずレンタルという形で医療・福祉施設にHALを提供し、データを集めることにしました。現在、国内外の約170施設から、個人情報を除いたデータが、毎日、研究開発施設のあるつくば市に送られてきています。
- 山海嘉之 -
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