20代後半のビジネスマンに会うと、「負け犬にはなりたくないんです」とこぼす人が少なくありません。彼らの多くは真面目で、ビジネススキルの修得にも熱心です。とくに「これをやらなければ勝ち組になれない」といわれるようなスキルを必死にマスターしようとしています。しかし、そうしたやり方では、いつまでたっても「勝てるという実感」は得られません。みんなが学んでいるスキルをいくら身につけても、差をつけられないからです。
- 山本真司 -
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