考えるという作業は、頭の中にスクリーンを置いて、そこにイメージ(絵)を描くことです。誰でも思い当たる節があるでしょうが、いい企画書や報告書が書けるときは、言葉を組み合わせているのではないはず。頭の中でイメージを動かし、それを言葉で描写するといいものができるのです。一方、言葉遊びで組み立てると「薄い」ものしかできないでしょう。考えるとは想像すること、イマジンなんです。
- 山本真司 -
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