私は若いビジネスパーソンと接する中で、彼らに顕著な3つの傾向を垣間見ました。「生き急ぎ症候群」「成功呪縛」「戦略偏執症」です。生き急ぎ症候群とは、「若いうちに転職しないと取り残される」などと、文字通り生き急ぐ傾向です。まるで20代、30代で人生総決算のように考えてしまう傾向です。成功呪縛とは「成功=お金」「早く成功したい」などの考え方に取りつかれてしまう傾向です。最後の戦略偏執症とは、戦略的なキャリア意識を持たず、仕事をお手軽に変えてしまう傾向のことです。
- 山本真司 -
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自社にぴったりな戦略を見つける5つの質問
今日の最善は、明日の最善ではない。
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
いかに表情で人の心をポジティブに変えるのでしょうか。実は意外と簡単なことです。口角をキュッと上げるだ...
日本の歴史がひとつのタペストリー(つづれ織り)だとすると、その中心に一本通っている糸はやはり天皇だと...
その根っこは見えないその見えないところに大事な点がある
梅の花、壱輪咲いても梅は梅。
私は世界ナンバーワンになろうと社内で言っています。ただ、その時期や数字を明確にしているわけではないん...
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
30代の出世頭というのは、よく仕事をして数字をあげて、みんなに可愛がられて、他部署との調整も上手くて・・・
