私がお勧めしたいのは、「段取りによる「仕事の前倒し」」です。たとえば2カ月先に講演会の予定が入っているとします。普通は1週間前くらいになってあわてて用意するものですが、段取りを立てて細切れの工程に分け、それを早い段階から少しずつ進めていくようにするのです。講演会なら、ネタ探し、テーマ設定、資料集め、資料作成などという工程に分けられますよね。まずはそのうちのネタ探しだけでも前倒しで進めてしまう。そうすることで、「ネタ探しはすでに終わっている」という安心感が生まれ、焦りもなくなるのです。
- 山本真司 -
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今日の最善は、明日の最善ではない。
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その根っこは見えないその見えないところに大事な点がある
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私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
30代の出世頭というのは、よく仕事をして数字をあげて、みんなに可愛がられて、他部署との調整も上手くて・・・
