「いまは人気がないけど、将来性のある分野」を探すのは難しい問題です。ただ、自分の勘を磨くことはできます。お勧めしたいのは、経済や社会の現代史を勉強することです。歴史は数十年周期で繰り返しているものです。それを頭に入れておくと、時代の流れが読めるようになります。あとは、気になる新聞記事を見つけたら、その記事についてじっくり考えて、自分なりの見解を持つことです。情報をインプットするだけでなく、それをもとに自分で考える癖をつけるのです。そうすれば、時代を読む勘は確実に鋭くなっていくでしょう。
- 山本真司 -
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自社にぴったりな戦略を見つける5つの質問
今日の最善は、明日の最善ではない。
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
いかに表情で人の心をポジティブに変えるのでしょうか。実は意外と簡単なことです。口角をキュッと上げるだ...
日本の歴史がひとつのタペストリー(つづれ織り)だとすると、その中心に一本通っている糸はやはり天皇だと...
その根っこは見えないその見えないところに大事な点がある
梅の花、壱輪咲いても梅は梅。
私は世界ナンバーワンになろうと社内で言っています。ただ、その時期や数字を明確にしているわけではないん...
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
30代の出世頭というのは、よく仕事をして数字をあげて、みんなに可愛がられて、他部署との調整も上手くて・・・
