適材を適所に置くということは、口では簡単に言うが、そんなに適材がゴロゴロ転がっているものではない。責任を持たせて、どしどし仕事をさせるのが一番だ。ときどき、「馬鹿者!」と頭から小言を言ったり、尻をひっぱたいたりしているうちに、若い人はなんでもできるように育っていく。私はその主義を実行している。
- 小林一三 -
人気の名言・格言
私は「のりしろ」と表現しているのですが、組織というものは、多少オーバーラップを持った状態で運営したほ...
漫然と歩くだけの人生から、力の限り疾駆する人生へ
私はパソコンを立ち上げて、空のテキストファイルに思ったことをどんどん吐きだしています。それを読み返し...
得ることが難しく、失いやすいのは時間である。
明日大阪で握手会、明後日仙台で握手会、来てね、言うて飛んできてくれる男なんかおらん。彼氏かて旦那かて...
ビジネスでスピードが重要であることは間違いありませんが、自分の成長や夢の実現といった長期的な視点が必...
人間力は、「未来は楽しい」と思うことからしか生まれないと思います。きっと今日より明日は楽しくなるはず...
結果というものにたどりつけるのは、偏執狂だけである
言葉について常に慎んでいなくてはならない。一言聞かれても、その人の心は他に知られるものだから、注意せ...
私は、人材育成という面ではサーバント・リーダーに徹しています。社員一人一人が当事者意識を持って一流の...
下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。
