観終わったときに、実に「ああ、映画を観た!」っていうような、そういう映画をつくりたいです。本当にそれだけですよ。「ああ、金を払って得した」とか「観に来てよかった」っていうような。観た人がちょっと元気になるとか、ちょっと気持ちが新鮮になったとか、そのくらいのところが僕らの狙い目だなあと思うんだけど、でも、そういう映画をつくるためには、やっぱり映像表現とか内容についても緊張感を失ってはいけないと思うんです。なかなかそういかないんで困ってるんですよ。
- 宮崎駿 -
人気の名言・格言
人生は苦痛であり恐怖である。だから人間は不幸なのだ。だが今では人間は人生を愛している。それは苦痛と恐...
これでいいのだ
部下をメールで指導するときは、軽い感じでやります。また、人間性には触れないように気を付けています。「...
よく言う者はあれど、よく為す者は少なし。
戦の勝利は最後の5分間にある。
人生において最も大切な時それはいつでもいまです
夢は追うものではなく、背負うものだ。夢は思いで、当然重い。
私は将来について悩まない。すぐにやって来るから。
なにかが成し遂げられるときには、かならずその使命のほかには何も考えられない偏執狂的な人間がいるものだ...
いまあるものでも見直すと、その価値を紹介しきれていないものがたくさんある。
面白いものはこの世界にいっぱいある。キレイなものや、まだ出合ってないかもしれないけれど、いいこともい・・・
