仮説ってものほどあてにならないものはないから、仮説検証には相当ボリュームをかけます。280円のときは4タイプの価格実験を30店舗でやりました。粗利が一番大きくなる合理的なプライスポイントは一直線には出てこなくて、跛行性(はこうせい。つり合いのとれていない状態のまま進行すること)がある。たとえば、270円と280円で客数は変わらないが、290円と300円の間には壁がある。つまり、とびとびに出て来る。その中から、あるレンジ(範囲)に収まる価格を選び出すのです。
- 安部修仁 -
人気の名言・格言
他人からやらされているという感覚では、部長どころか経営者は務まらんということです。困難に立ち向かうこ...
開店前、従業員が店舗に到着したらクルマはどこに停めるべきだと思いますか?答えは、駐車場の入口に最も近...
会社はお金を儲けるのを目的としているのだから、経理数字は会社内の仕事を計るものさしである。だから社員...
人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。
若い頃は、自分の希望と合わない仕事を任されることも多いはずです。でも、一見ダサく見える仕事やつまらな...
商売とは成功したと思った時点でダメになります。成功はマンネリ、保守化、形式化、慢心を生むからです。だ...
いわゆる報連相というのは部下に強いるものではなく、管理者自身のための言葉です。若い人に元気がなかった...
笑いも創造性の大切な要素である。ユーモアのセンスを持ってものごとを見ることは、心をやわらかくして、固...
二人の人間が愛し合えば、ハッピーエンドはあり得ない。
私はなんにも知りません。しかし、伸びて行く方向に陽が当たるようです。
社長に就任した時から、自分は継承者なんだとずっと思ってきました。今振り返ってみても、この観念は不思議・・・
