祖父の岸信介が「もう一回総理をやらせてくれればもっとうまくやったのに」と、よく話していました。私は今回、そのチャンスをもらいました。まず心がけたのは、あまり肩に力を入れないようにということですね。自分の思い通りにはならないということを認識し、独り善がりにならないように気をつけました。いくら立派な政策でもそれだけでは前に進んでいかないのだから、国民のニーズは何かということを見極めようとしました。
- 安倍晋三 -
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