祖父の岸信介が「もう一回総理をやらせてくれればもっとうまくやったのに」と、よく話していました。私は今回、そのチャンスをもらいました。まず心がけたのは、あまり肩に力を入れないようにということですね。自分の思い通りにはならないということを認識し、独り善がりにならないように気をつけました。いくら立派な政策でもそれだけでは前に進んでいかないのだから、国民のニーズは何かということを見極めようとしました。
- 安倍晋三 -
人気の名言・格言
もし君を批判するものがいないなら、君は恐らく成功しないだろう。
ゲームソフトを作れる技術屋というのはたくさんいます。しかし、本当に才能の豊かな、経験を持った有能な人...
もし神様を笑わせたいのなら、君の将来の計画を神様に話してごらんなさい。
ずるいことをやったり、人を押しのけたりして、地位や財産をつくるのも人間の能力、知能のひとつであります...
私のコンサルティングの基本は「自分が社長だったらどうするか」である。現場に足しげく通って綿密なフィー...
青春とは心の若さである。 信念と希望にあふれ、勇気にみちて、日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永...
自分で創業した会社なのに、53歳で取締役すら外れた。その決断をいぶかる声をいまでも聞きます。私自身、...
人を観るときは、前より後ろから観るのがよい。前はつくろえるが後ろは誤魔化せないからだ。後ろ姿の淋しい...
苦しいこともあるだろう。言いたいこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。...
理解するとは、何か新しいものを、何か古い熟知の言葉で表現しうるということにほかならない。
占領時代の残滓を払拭することが必要です。
