評価とは、常に他人がするものです。社長といえども、自己評価だけでは評価されたことにはならない。そして企業というものも、お客様という他人の評価によって成り立っているものなのです。お客様から「お前の会社は好きや」と言われれば業績は上がるし、「お前の会社は嫌いや」と言われたら業績は下がる。個人も企業も、大切なのは常に他人からの評価なのです。
- 大山健太郎 -
人気の名言・格言
経済学の世界では、決まって多数派が間違える。
世界を白と黒に分けてしまう精神性ははっきり言って赤ん坊と同じです。赤ちゃんと同じ精神構造でビジネスの...
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
圧倒的な量をこなすことで、体に技術が染みつく。単純な作業を、ひたすら繰り返すことでしっかりとした土台...
ビジネス・パーソンのすべての表現には、なんらかの「意図性」が隠されています。人間は自分の意図によって...
学ぶことで才能は開花する。志がなければ、学問の完成はない。
何もかもを持っている人はいないかもしれませんが、誰もが「何か」を持っている。それぞれが持っているいい...
逃げれば逃げた分だけ、居心地の悪い所へ落ちていく。
俺はトレーニングが大嫌いだった。でも、自分にこう言い聞かせたんだ。「絶対にあきらめるな。今は耐えろ。...
負の想像力の暴走を食い止めるには、怒りを爆発させるスイッチを押すまでの距離をできるだけ遠くしておくこ...
人事の担当者は自分が採用した社員に対し、入社後5年間、責任を負う仕組みになっています。つまり、採用し・・・
