従業員を育てるうえで最も重要視しているのが、コミュニケーション能力です。自分が何をしたくて、何を求めているのか。それをきちんと自分の言葉で述べられなければ、何もカタチになっていきません。コミュニケーション教育としては、毎朝の朝礼で「1分間スピーチ」を実施しています。職場において、持ち回りで1人が自分の考えを1分間で話すのです。業務の報告ではありません。テーマは時事ネタに関する考えでも、自分の夢でも構いません。
- 大山健太郎 -
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