学習机や椅子を販売するアイリスチトセは、もとは民事再生法の適用を申請した破綻企業でした。しかし現在では売上高73億円、営業利益15億円弱とそれぞれ前年比で13%増、30%増という高い伸びを示しています。アイリスチトセの再生を通して、会社の仕組みを変えれば、破綻した企業でも高収益企業に再生できると気づきました。その後、カイロを扱うニッテツ・ファイン・プロダクツ、名証2部上場の家具メーカーであるホウトクなど、企業や営業権を買収しています。
- 大山健太郎 -
人気の名言・格言
曲がりくねった道なくして、山はそびえ立つことができない。
とにかく、考えてみることである。 工夫してみることである。 そして、やってみることである。 失敗す...
メーカーはソフトを一度売って利益を得た立場にあるわけで、それを買った人が転売しようと捨てようと、個人...
困難だからやろうとしないのではない。
ユーザーが求めているものと企業が求めているものがズレると、当然、ユーザーは離れていきます。そこをどれ...
材なきを憂へず、その材を用いざるを憂う。
これでいいのだ
何もしなきゃ昨日と同じ明日しか来ないよ
「質のいい非常識さ」を持つことが重要です。非常識といっても、常識を無視するという意味ではありません。...
人間は、まず自分を責むべきであって、世の中や時代を責むべきではない。世の中が悪い、時代が悪いというの...
人事の担当者は自分が採用した社員に対し、入社後5年間、責任を負う仕組みになっています。つまり、採用し・・・
