チャレンジしなくてはならないときに足が止まるのは、失敗を警戒するからです。成果を出せなかったことで責任を負うのは誰しも怖いものですから。しかし当社では、私が判をついてゴーサインを出したものなら、そこからは会社が責任を負う、という考え方をします。売れると見て決裁した以上、リスクは私が負う。すると提案者は自信を持って商品化に向けて動ける。守りに入ることなく、果敢にアイデアを表明できるのです。
- 大山健太郎 -
人気の名言・格言
曲がりくねった道なくして、山はそびえ立つことができない。
とにかく、考えてみることである。 工夫してみることである。 そして、やってみることである。 失敗す...
メーカーはソフトを一度売って利益を得た立場にあるわけで、それを買った人が転売しようと捨てようと、個人...
困難だからやろうとしないのではない。
ユーザーが求めているものと企業が求めているものがズレると、当然、ユーザーは離れていきます。そこをどれ...
材なきを憂へず、その材を用いざるを憂う。
これでいいのだ
何もしなきゃ昨日と同じ明日しか来ないよ
「質のいい非常識さ」を持つことが重要です。非常識といっても、常識を無視するという意味ではありません。...
人間は、まず自分を責むべきであって、世の中や時代を責むべきではない。世の中が悪い、時代が悪いというの...
人事の担当者は自分が採用した社員に対し、入社後5年間、責任を負う仕組みになっています。つまり、採用し・・・
