書評ブログを読んでいていつも感じるのは、「多読をしている人で、深く面白い書評が書けている人はほとんどいない」ということ。たんなる内容の要約で終わっているものが圧倒的多数なのですが、内容の要約であればアマゾンなどをみればすぐわかることですから、価値はほとんどありません。本当に大切なのは、これまで自分が読んできた本と組み合わせたり、自分の専門領域や興味関心に引き寄せて書評のなかに独自の観点を盛り込んでいくことなのに、それができずにいるのです。
- 堀正岳 -
人気の名言・格言
世の中の生死の道に連れはなし。ただ寂しくも独死独来。
ビジネスは釣りと一緒なんです。「ニーズがあるか」が一番大事。魚がいない所に釣り竿を垂らしても釣れない...
大切なのは創造です。人真似を脱し、新しいものをつくり出すところに、進歩が生まれる。
経営者が十割の自信をもって取りかかる事業、そんなものは仕事のうちには入らない。七割成功の見通しがあっ...
小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり。
僕は航空業界について何も知らない素人です。僕が持ってきたのは2つだけです。ひとつはフィロソフィー(哲...
外観というものは、一番ひどい偽りであるかもしれない。世間というものはいつも虚飾にあざむかれる。
大切なことは、力のない人の言葉が認められることである。
感謝の心は最大の美徳であるということだけでなく、あらゆる美徳の生みの親である。
三菱自動車の土台が揺らぐようなことがあれば、私の所属していた三菱商事の自動車本部も成り立ちません。自...
現代の知的労働者にとっては、情報が「足りない」ことよりも、情報が「多すぎる」ことのほうがより重大な問・・・
