管理職候補を採用するときの失敗パターンは、自社に必要なスキルに注目し、ピンポイントで採用してしまうケース。たとえば英語が堪能だとか、ブラジルに進出したいので現地でビジネスを経験したことがある人がほしいなど。もっと細かいところでは、「アメリカで商標登録をした経験がある法務に通じた人がほしい」という超ピンポイントの依頼もあった。確かにビジネスの変化が激しいので、今必要な人材をすぐにでもほしいという気持ちはわかるが、それだけで決めてしまうと危ない。
- 南壮一郎 -
人気の名言・格言
誠実に謙虚に、そして熱心にやることである。
芸能人もビジネスマンも運ってすごく大事でしょ。じゃんけんって、その人の運の強さを量れるからバカにでき...
超一流になるために欠かせないのは、純真さと勤勉さである
袈裟が有り難く見えるのは、在家の他力本願
経済的に豊かになりたいという気持ちは、決して悪いことではありません。特に事業を始めるときにはそうした...
深刻になることは必ずしも、真実に近づくこと…ではない。
才能なきことを憂うる必要はないが、熱意なきことをおそれなくてはならない。
世間には、大志を抱きながら大志に溺れて、何一つできない人がいる。 言うことは立派だが、実行が伴わな...
どうせ死ぬんだから、せめて生きている間は楽をしよう、という考えは僕の場合逆でさ、どうせ死ぬとき楽にな...
誕生日は、最も粗末な食事でいい。この日こそ、母を最も苦しめた日なのだから。
人に会うときは必ず、目的は何かを確認しています。お互いの目的がズレていたら、いくら会話をしても、双方・・・
