ある企業の抱える課題について最もよく理解しているのは、その企業に20年、30年と勤め、四六時中自分の会社について考えている社員である。それでも多くの企業がコンサルタントを雇うのは、極言すれば、「自分たちがすでに気づいている課題を、気の利いたフレーズに言い換えてもらうため」だ。なかには「結論ありき」で依頼してくる企業もある。「マッキンゼーもこう言っている」と、自分たちの結論を追認させることで、組織の中に課題が浸透しやすくなるからだ。要するに、コンサルタントの仕事とはフレージングなのだ。
- 南場智子 -
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