自分のことを意志が強いと思ったことはない。どちらかというと弱いほうだと思う。仲間の二人と、このミドリムシで世界を救う仕事をしようと約束をした。ミドリムシの大量培養があまりに難しいので途中で投げ出したかったのは正直なところだが、二人が一所懸命やっている。仲間として一緒にやろうと決めて始めたのだから、一人だけやめるとは言えなかった。
- 出雲充 -
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