社員に安全・安心の意識を浸透させたければ、「仲間に言えるのか」「家族に言えるのか」「社会に言えるのか」と自問自答させることが大切です。仲間のためになっても、家族には胸を張って言えないことはあります。また家族には「生活のためだ」と言い訳できても、社会には同じことを言えないかもしれません。そうやってスクリーニングしたほうが、コンプライアンスを強調するよりずっと効果的です。
- 出雲充 -
人気の名言・格言
ステップ・バイ・ステップ。どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実...
人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。
貧しい人というのは、ものをもっていない人のことではない。 真に貧しい人というのは、際限なくものを欲し...
ハードの部分は、競合他社が真似することは可能です。しかし、我々の顧客が、定型サービス以外に何を望んで...
営業で門前払いされても気持ちが萎えないのは、利他主義のおかげなんです。「自分は、売りつけようとするの...
当社が成長できたのは未来予測が的確だったからだと思います。そのキーが何かと言えば、金利と為替レート、...
見えないと始まらない。見ようとしないと始まらない。
グローバルに競争できる組織は、フラットで、迅速で、透明性が高くなければなりません。非公式の率直なコミ...
時価総額なんて、影絵のようなもの。大きくもなれば小さくもなる。
事業には信用が第一である。世間の信用を得るには、世間を信用することだ。個人も同じである。自分が相手を...
私の電子メールのメールボックスには、フォルダが一個しかありません。「受信トレイ」だけです。フォルダや・・・
