仕事に追われるビジネスパーソンが良書を自分で選ぶにはどうすればよいでしょう。良い本を書店でじっくり選ぶということは時間的に制約があり難しいかもしれません。私のようにベンチャーの社長を務めていると、書店でじっくり選ぶ時間もなかなか捻出できないのが実情です。そこで活用しているのが、新聞の書評欄です。これが実にハズレがなく、極めて役立つ情報源になっています。
- 出口治明 -
人気の名言・格言
私たちは決して忘れてはならない。すべての始まりが一匹のネズミからだったということを。
100人のうち99人に誉められる者は、決していい人物ではない。
「やらなければいけない」という意識が働いているうちは何もかもが苦痛。「しなければならない」を捨てれば...
考えるということを含めての訓練というのは、やはり読書、言葉を操って物事を考えていくことによって身につ...
学習机や椅子を販売するアイリスチトセは、もとは民事再生法の適用を申請した破綻企業でした。しかし現在で...
雨の中、傘をささずに踊る人間がいてもいい。 それが自由というものだ。
今日来たお客様は、明日こないかもしれない。いま、何をすべきか、それがこのビジネスのすべてである
信越化学工業でやってきたのは、様々な事業案件の責任者に経理財務の視点を持ってもらうように促し続けるこ...
会社の看板を背負うのはもちろんですが、それに加えて日本人としての誇りを持って仕事をする。そんなビジネ...
人はその人の言い分や支持するものばかりでなく、その言行の結果からも評価されるべきだ。
それまで歩んできた人生の結果がいまの自分であり、当然短所もあれば長所もある。トランプのポーカーと同じ・・・
