1日の中で非常に大事にしているのは、通勤のクルマの中での時間です。行き帰りの約3時間は思索の時間です。行きはシミュレーション、帰りはレビューの時間と位置付けています。行きはマクロ、ミクロを含めてケースを想定し、大きなテーマについては頭の中にデシジョン・ツリーを描き、「このケースはこう、あのケースならこう」と思索を深めます。帰りは1日の仕事を振り返り、新たに入手した情報やそこから浮かび上がってきた課題を整理します。
- 佐藤康博 -
人気の名言・格言
会社の看板を背負うのはもちろんですが、それに加えて日本人としての誇りを持って仕事をする。そんなビジネ...
考えるということを含めての訓練というのは、やはり読書、言葉を操って物事を考えていくことによって身につ...
信越化学工業でやってきたのは、様々な事業案件の責任者に経理財務の視点を持ってもらうように促し続けるこ...
「やらなければいけない」という意識が働いているうちは何もかもが苦痛。「しなければならない」を捨てれば...
超一流になるために欠かせないのは、純真さと勤勉さである
人はその人の言い分や支持するものばかりでなく、その言行の結果からも評価されるべきだ。
私は素晴らしい人生を過ごしました。私は自分がしたことに後悔したことはありません。私は、やらなかった物...
私たちは決して忘れてはならない。すべての始まりが一匹のネズミからだったということを。
私の言うことをごもっともですと言ってくれる人だけがパートナーではないと思います。違う考えをもっとる人...
学習机や椅子を販売するアイリスチトセは、もとは民事再生法の適用を申請した破綻企業でした。しかし現在で...
どこ出身だろうと関係ない。海外に行きたい若手にはきちんとチャンスを与える。地道な努力で垣根を取り払わ・・・
