経営者は勘を磨くことが大事。トップは、いろいろ情報はあっても、最後は自分で決めなければなりません。将来のことは誰も言ってくれませんし、いくらITやテクノロジーが発達しても答えを出してくれることはないでしょうから、勘を磨くことは大事です。この場合の勘というのは、第六感的な勘ではなくて、やはり自分の知識や経験、あるいは人から聞いたことが蓄積されたもので、それが最後の決断をさせるのだと思います。
- 佐治信忠 -
人気の名言・格言
経済学の世界では、決まって多数派が間違える。
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
世界を白と黒に分けてしまう精神性ははっきり言って赤ん坊と同じです。赤ちゃんと同じ精神構造でビジネスの...
何もかもを持っている人はいないかもしれませんが、誰もが「何か」を持っている。それぞれが持っているいい...
逃げれば逃げた分だけ、居心地の悪い所へ落ちていく。
俺はトレーニングが大嫌いだった。でも、自分にこう言い聞かせたんだ。「絶対にあきらめるな。今は耐えろ。...
経験のない相手にどうやって伝えればいいのか。私は相手がわかる事例を使って具体的に話すことを意識してい...
悩む暇があったら、目の前の仕事に全力で取り組もう。
葛藤などあり得ない。選択肢は「やる」だけ。どうしようなどと言っているヒマがあったらやればいい。
負の想像力の暴走を食い止めるには、怒りを爆発させるスイッチを押すまでの距離をできるだけ遠くしておくこ...
父(佐治敬三)が、静養していた祖父(鳥井信治郎)の枕元で「ビール事業に進出したい」と決意を打ち明けた・・・
