これまでは、顧客と接する本社から研究所へニーズをトスするのに時間がかかり、意図が伝わりにくい可能性がありました。お金は研究開発費として支払われるため、開発担当の顔がお金の出元の本社へ向きがちな面もありました。そこで、開発担当も社会の接点に立つ本社の営業担当や調達購買担当と濃密に接する、さらには現場で顧客と接して社会の動きを知る。改革はその環境づくりでもあったのです。
- 伊東孝紳 -
人気の名言・格言
「俺たち、もう終わっちゃったのかなあ」「ばかやろう、まだ始まっちゃいねーよ」(映画『キッズリターン』...
なにかが成し遂げられるときには、かならずその使命のほかには何も考えられない偏執狂的な人間がいるものだ...
日本の歴史がひとつのタペストリー(つづれ織り)だとすると、その中心に一本通っている糸はやはり天皇だと...
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
少数精鋭という言葉がある。この言葉には二つの意味がある。一つは「精鋭を少数使う」ということである。そ...
先が短いなら短いなりに僕は面白う生きたい。派手な打ち上げ花火を打ち上げて、消えていく…それが高杉晋作...
急ぐな、しかし、休むな。
生産者の論理ではなく消費者の論理で行動するというミスミの経営理念は一貫しています。経営は自分がどう考...
イチかバチかの人生を送りたくなければ、「仮にその選択が誤りだった場合でも、これをやればメシを食ってい...
山は西からも東からでも登れる。 自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。
これからは世界の各拠点がそれぞれのベストを開発し、それらをぶつけ合って、最終的にグローバルで束ねてい・・・
