部下に対するときの私のスタイルは一貫しています。叱るときは部下の親か兄のつもりで叱ります。場合によっては「いいか、お前の親の代わりで言うぞ!」と前置きしてからカミナリを落とします。「こいつには何とかわかってほしい」「よくなってほしい」という肉親同様の気持ちがベースです。ですから、きつく言えば言うほど迫力が出ます。「ようやったな。できるやんか!」と褒めるときは「千房社長」という肩書で褒めるのです。これを逆さにしたら効果はありません。
- 中井政嗣 -
人気の名言・格言
人はその人の言い分や支持するものばかりでなく、その言行の結果からも評価されるべきだ。
私たちは決して忘れてはならない。すべての始まりが一匹のネズミからだったということを。
部下ほど難しい存在はない。
人生において最も大切な時それはいつでもいまです
信頼してこそ人は尽くしてくれるものだ。
我々の目的は、勝利、この二字であります。あらゆる犠牲を払い、あらゆる辛苦に耐え、いかに長く苦しい道程...
何をやるのかを決めるのは簡単。何をやらないのかを決めるのが大事。そして、何をやらないのかを決めること...
私は、女性がみんな決意すれば働き方を変えられるとは言っていません。だから、それなりの地位にいる女性が...
「やらなければいけない」という意識が働いているうちは何もかもが苦痛。「しなければならない」を捨てれば...
ハングリーであれ。愚か者であれ。
千房は海外展開をしない。その理由は3つある。
