心に物なき時は、心広く体豊かなり
心に我慢なき時は、敬愛失わず
心に欲なき時は、義理を行う
心に私なき時は、疑うことなし
心に驕りなき時は、人を敬う
心に誤りなき時は、人を畏(おそ)れず
心に邪見なき時は、人を育つる
心に貪りなき時は、人にへつらうことなし
心に怒りなき時は、言葉柔らかなり
心に堪忍ある時は、事を調(ととの)う
心に曇りなき時は、心静かなり
心に勇ある時は、悔やむことなし
心賎しからざる時は、願い好まず
心に孝行ある時は、忠節厚し
心に自慢なき時は、人の善を知り
心に迷いなきときは、人を咎めず
- 上杉謙信 -
人気の名言・格言
弱虫は、幸福をさえおそれるものです。綿で怪我するんです。幸福に傷つけられる事もあるんです。
球場内の看板の価値は、そこで試合が行われ、お客さんが集まることによって生じるのに、何となく球場そのも...
これよりは長州男児の腕前お目に懸け申すべく
経済学の世界では、決まって多数派が間違える。
誰からも必要とされていないのが、この世で一番の苦しみだ。
人生は仕事だけではありません。ある時期を過ぎたら人生の6つの柱(仕事、家庭、趣味、健康、財産、教養)...
ゴルフに例えれば、時間をかけてもいいから少ないアプローチでゴールするのが成長社会での戦い方のルールで...
私はなんにも知りません。しかし、伸びて行く方向に陽が当たるようです。
自然現象の不思議には、自分自身の目で脅威しなければならぬ
すべて国を治めていくには、普通の人と同じ心がけでは駄目である。まず、政道に私なく、その上、わが身の行...
戦場の働きは武士として当然のことだ。戦場の働きばかりで知行(報酬)を多く与え、人の長(おさ)としては・・・
