32歳のとき、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)の同僚であった遠藤功さんの誘いでアクセンチュアに転職しました。この転職に当時の上司らは猛反対しました。私は基本的には職人気質で、人や組織のどろどろした部分は苦手だし、好きでもないことをわかっていたからです。でも、「BCGにいたら苦手で嫌いなことをやらなくてすむ。だからこそ出よう」と考えて、転職を決めました。
- 三谷宏治 -
人気の名言・格言
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
敵と戦うとき、勝敗は意識のなかから消し去るべきである。状況に応じて動けばいい
経済的に豊かになりたいという気持ちは、決して悪いことではありません。特に事業を始めるときにはそうした...
自分を生んだから自分の母だ、母だから自分を育てたのだ。そこで親子の情があれば真実の親子であるが、無け...
環境が人をつくるということにとらわれてしまえば、人間は単なる物、単なる機械になってしまう。人間は環境...
よく言う者はあれど、よく為す者は少なし。
人に好かれたいのなら、自分の身体には絶えず気を配った方がいい。身体の調子が悪いと、自分では気づかない...
消費者になってはいけない。生産する者になりなさい。
できる・できないじゃなく、やるかやらないか。
人の悪口は、絶対に口にするな。人にしてあげたことは、すぐ忘れろ。人にしてもらったことは、生涯忘れるな...
日本人は他人とぶつかるのを嫌がります。だから議論をするときも、誰かが「Aがいい」と言えば「そうですね・・・
