日本の大企業では欧米に比べて女性の登用が遅れています。経営幹部に話を聞くと、その理由は「経験不足」だといいます。大型プロジェクトを任せられるような女性社員がまだ育っていない、というのです。これは「卵か先か、鶏が先か」にすぎません。女性に経験が少ないのは当然です。これまで大きなプロジェクトを任されてこなかったのですから。
- 三谷宏治 -
人気の名言・格言
私は「のりしろ」と表現しているのですが、組織というものは、多少オーバーラップを持った状態で運営したほ...
戦略的に信頼残高を高めたければ、小さな約束をいくつもして、それを確実に守っていくことです。たとえば、...
組織のスピードを上げるには、もっと「個人プレー」を重視しなくてはいけない。組織がスピードを上げるのは...
莫大な売り上げを誇るアメリカのスーパーマーケット・チェーン「ウォルマート」の創業者サム・ウォルトンの...
人間力は、「未来は楽しい」と思うことからしか生まれないと思います。きっと今日より明日は楽しくなるはず...
言葉について常に慎んでいなくてはならない。一言聞かれても、その人の心は他に知られるものだから、注意せ...
ビジネスでスピードが重要であることは間違いありませんが、自分の成長や夢の実現といった長期的な視点が必...
政策当局者は政策の内容について理解を得ないといけない。それはADBであれ、財務省であれどこでも同じ。...
「何でもやりたい病」とは、様々なことを学び散らかして、何ひとつ身につかないという病です。最近は、「○...
私は、人材育成という面ではサーバント・リーダーに徹しています。社員一人一人が当事者意識を持って一流の...
日本人は他人とぶつかるのを嫌がります。だから議論をするときも、誰かが「Aがいい」と言えば「そうですね・・・
