被収容者はショックの第一段階から、第二段階である感動の消滅段階へと移行した。内面がじわじわと死んでいったのだ。 感情の消滅や鈍磨、内面の冷淡さと無関心。これら、被収容者の心理的反応の第二段階の特徴は、ほどなく毎日毎時殴られることにたいしても、なにも感じなくさせた。この不感無感は、被収容者の心をとっさに囲う、なくてはならない盾なのだ。
- ヴィクトール・フランクル -
人気の名言・格言
人生は苦痛であり恐怖である。だから人間は不幸なのだ。だが今では人間は人生を愛している。それは苦痛と恐...
人生において最も大切な時それはいつでもいまです
よく言う者はあれど、よく為す者は少なし。
世界は舞台だ、誰もが何か役割を演じなければならない。
急ぐな、しかし、休むな。
少数精鋭という言葉がある。この言葉には二つの意味がある。一つは「精鋭を少数使う」ということである。そ...
戦の勝利は最後の5分間にある。
結果を出すことで、同僚、上司、顧客などから得た信頼が貯金のように増えます。その「信頼残高」が高ければ...
「俺たち、もう終わっちゃったのかなあ」「ばかやろう、まだ始まっちゃいねーよ」(映画『キッズリターン』...
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
ユーモアも自分を見失わないための魂の武器だ。ユーモアとは、知られているように、ほんの数秒でも、周囲か・・・
