企業の社会的な問題への関与には、これまで「圧力政治」「CSR」というふたつの段階がありました。企業は次の3番目の段階に進む必要があります。それは価値を共有する段階です。この段階では、企業の事業戦略と社会とを結合させ、社会問題を企業の事業活動とは切り離して別の課題と見るのではなく、事業戦略と一体のものとして取り扱うのです。
- マイケル・ポーター -
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