日本人の多くが組織やグループの中で調和して生きることを良しとする教育を受け、そうした育ち方をしています。それゆえ、組織のヒエラルキーや決められた仕事のプロセスの背後に個人が隠れてしまい、自己主張をしない傾向が強い。それだけでは変化への対応力が弱くなってしまう。日本人は変化というものが苦手だと感じることが多いですね。日本人がビジネスのプロとして生きるためには、自分の殻を飛び出し、会社のルールや常識からは見出し、個性を発揮していく必要があるかもしれません。
- ジェリー・ドリザス -
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よく言う者はあれど、よく為す者は少なし。
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消費者になってはいけない。生産する者になりなさい。
できる・できないじゃなく、やるかやらないか。
人の悪口は、絶対に口にするな。人にしてあげたことは、すぐ忘れろ。人にしてもらったことは、生涯忘れるな...
これは私自身が営業マンのトレーニングに関わってきた中で思うことなのですが、やはり欧米のビジネスマンは・・・
