野球界に限らず、どの世界でもそうだと思いますけど、自分のできることをとことんやっていきたいという意識があるか、ないか、そういうことだと思うんですよ。首位打者を獲ったとか獲らないとかということじゃなくて、2割5分の選手であっても、自分のできることを、完ぺきには無理でも意識の中でできた人間であれば、適当にやった3割5分の選手よりもプライドを持って相手に立ち向かえると思うんです。どっちが人間として優秀かといわれると、決して適当にやった3割5分を残したほうじゃない。
- イチロー(鈴木一朗) -
人気の名言・格言
考えるより当たれ。体当たりによって生きたアイデアが生まれる。
口で言っても、なかなか伝わらないので、まずは結果を出そう。
努力は実力を生み、実力は自信を生む。自信は幸運を呼び、幸運は勝利を掴む。
私が20代後半のころ、吉野家は急成長企業でしたから、社員も大きな希望を持っていました。それに、吉野家...
過去はあっさりと捨て、消費者に受け入れられるものを作ることが最も大切なことです。
私は勘違いしていたようだ。 真の強さとは恐怖や苦しみに抗う心を言うのではなく、闇すらも包み込み、打ち...
日本はバブル崩壊後、平穏な状態になりました。あまり悪くもならず、そのまま二十数年間経過した。しかし「...
いまでもブレない自分というのが完全にできあがっているわけではありません。ただ、その時々に感じたものを...
海外展開などで持続的成長を目指していくには、人事、組織、コスト、働き方の全てを改革する必要がある。
左遷されたときに人間は大きく2つのタイプに分かれる。ショックはあっても、真面目に一生懸命にがんばるタ...
僕、一貫性ないの嫌いなんです。
