野球界に限らず、どの世界でもそうだと思いますけど、自分のできることをとことんやっていきたいという意識があるか、ないか、そういうことだと思うんですよ。首位打者を獲ったとか獲らないとかということじゃなくて、2割5分の選手であっても、自分のできることを、完ぺきには無理でも意識の中でできた人間であれば、適当にやった3割5分の選手よりもプライドを持って相手に立ち向かえると思うんです。どっちが人間として優秀かといわれると、決して適当にやった3割5分を残したほうじゃない。
- イチロー(鈴木一朗) -
人気の名言・格言
真の学問とは、小欲を大欲に変えるための手段。小欲とは己のみの欲求を満たすことであり、大欲とは人間その...
遊びをとおして学ぶことが、むしろ、ほんとうに身になる勉強法ではないかと思います。
朝に新しく生まれ、夜は明日の復活を信じて床に就く、一日一日が命のやり取りだ。
私は昔から「給料だと思うな、我慢料ですよ」と言っています。嫌なことを我慢するからそれだけのものをいた...
怒涛に飛び込む思いで愛の言葉を叫ぶところに、愛の実体があるのだ。
私はすべての判断の基準を「人間として何が正しいか」ということに置いている。経営における判断は、世間で...
なぜ「緊急で大切なこと」に振り回されるのでしょうか。それはリスクを読み込んで先手を打っていないからで...
さあ、俺も立ち上がるかな まあ、もう少し坐つてゐよう
強い人々は、いつも気取らない。
もし神様を笑わせたいのなら、君の将来の計画を神様に話してごらんなさい。
僕、一貫性ないの嫌いなんです。
