商談や会議など、ビジネス上の質問スキルというと、どうしても「有益な情報を聞き出してやろう」「鋭い質問をしてやろう」といった意識が出てくるものです。切れ者にみられたい、できる奴だと認められたいといった自己顕示欲もあるでしょう。でも、それらは全部自分の都合です。相手にしゃべってもらおうと思ったら、くだらない自己顕示欲は捨てること。まずは「いまから行なわれる対話は相手のためだ」という大前提を置いて、それが成功すれば自ずと自分のためにもなる、というように、概念の書き換えが必要です。
- おちまさと -
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