商談や会議など、ビジネス上の質問スキルというと、どうしても「有益な情報を聞き出してやろう」「鋭い質問をしてやろう」といった意識が出てくるものです。切れ者にみられたい、できる奴だと認められたいといった自己顕示欲もあるでしょう。でも、それらは全部自分の都合です。相手にしゃべってもらおうと思ったら、くだらない自己顕示欲は捨てること。まずは「いまから行なわれる対話は相手のためだ」という大前提を置いて、それが成功すれば自ずと自分のためにもなる、というように、概念の書き換えが必要です。
- おちまさと -
人気の名言・格言
自分とは異なる考え方を受け入れられないのも、暴力のひとつの形です。それでは真の民主的精神は、一向に育...
社長就任から一年半ほど経った頃、ふと「社員と一緒に悩めばいいんじゃないか」と気づきました。それまでは...
失敗から成功を生み出すのです。挫折と失敗の二つは、間違いなく、成功への足がかりなのですから。
他によいものがなかったのでそのコトバを看護と言う。
革新的なことをしていると、たまに過ちを犯す。一番良いのは、すぐその過ちを認めて、次の革新を急ぐことだ...
組織は変化に対応するために高度に分権化する必要がある。意思決定を迅速に行わなければならないからである...
自社の健全度を測る3つの指標 1)社員のやる気のレベル … 熱意に満ちた社員がいなければ、会社は競争...
行動となって現れないような思考は無用であり、時に有害でさえある。思考と行動は相互作用を積み重ねながら...
偉くなることは、必ずしも富士山のように仰がれるようになるためではない。なるほど富士山は立派だけれども...
利他の心に徹していると、人間の力を超えた「他力の風」を追い風のように受けることができます。しかし、そ...
自分の役割がわかっていない人は、周囲から求められていないことをしてしまいがち。発想についても同じで、・・・
