ターゲットによって、心が動くポイントは違います。30代の専業主婦なのか、女子高校生なのか、会社で役職についている40代の男性なのか。万人向けのことをするより、特定のターゲットに絞り込んで、その人たちに響く企画を考えるほうが結果を出しやすい。まして、予算が限られている現状を考えたら、特定の層に絞ることで、費用対効果は高くなり、喜ばれます。それに、ターゲットを絞り込んで、その人のことを考え続けていると、企画は自然と絞られてくるものです。
- おちまさと -
人気の名言・格言
誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。
コンサルタントとして会社を数多く見てわかったのは“会社は簡単に潰れる”ということ。業績が悪い会社は、...
コスト面のシナジーだけではM&Aのすべてを判断しません。やはり将来のシナジーまで見通さなければ、M&...
人間というものは、自分の欲するままにどちらに向かおうと、どんなこをと企てようと、結局はいつでも、自然...
経験をもたらすのは観察だけなのである。
失敗して冷静さを失ってしまったときは、私は信頼できる人に話を聞いてもらうようにしています。「この部分...
言葉は薬にもなれば、凶器にもなる。
仕事十訓
年功序列主義で企業が健全に成長しているのであれば、実力成果主義を導入する必要などないでしょう。しかし...
バブル崩壊後日本の金融が果たした役割を振り返ると、忸怩(じくじ)たる思いがある。金融の本来の姿は、リ...
自分の役割がわかっていない人は、周囲から求められていないことをしてしまいがち。発想についても同じで、・・・
