個人のミッションなど持っていないという人が多いでしょう。そこで私がおすすめしているのは、自分の弔辞づくりです。「こういう人で、これを成し遂げた」という理想の弔辞を自分で考えるのです。人生の最後に読んでもらいたい弔辞を突き詰めて考えれば、個人のミッションが浮かび上がってくるはずです。コツはキーワードの羅列ではなく、文章化することです。ストーリー仕立てにすることで、背景にある思いが深まり、ミッションがより明確になります。
- 野口吉昭 -
人気の名言・格言
私は「のりしろ」と表現しているのですが、組織というものは、多少オーバーラップを持った状態で運営したほ...
止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。
強者を弱くすることによって、弱者を強くすることはできない。
大きな企業変革を経験すれば、以前と同じではいられない。もし僕たちがYahooに売っていれば、彼らは何...
私は物心ついた時から職人の娘でした。盆暮れしか休みが無いのが当然でしたから、人間は働くものだと思って...
教育とは流れる水の上に文字を書くような儚いものだ。だが、それを岸壁に刻み込むような真剣さで取り組まな...
みんな(スタッフ)がいないと自分は成り立たないんだ
虫のいいことは、なるべく考えない方がいい。
若くして流さぬ汗は、年老いて涙となる。
クレームが来ることは企業にとっては大きな失点です。しかし、全力で対応することで、ただの失点ではなくな...
達成したい目標があるのに、遠回りしたり、途中で挫折してしまったりしてなかなかたどり着けないのはなぜか・・・
