私は若い社員を相手に話をする機会があると、必ずプロ野球の3割打者の話をします。ご承知のように、プロ野球選手は4月の頭から10月の初旬までの約6カ月間、月曜日と金曜日以外はずっと試合をやり続けます。一回の試合で打席に立つチャンスは4回から5回。このうちの3割ヒットを打てば、一流のバッターだといわれます。2割8分だと凡庸な選手。2割7分9厘だと、ちょっと身分の保証はできないよと。これが、プロ野球の世界です。
- 竹中宣雄 -
人気の名言・格言
ゲームソフトを作れる技術屋というのはたくさんいます。しかし、本当に才能の豊かな、経験を持った有能な人...
我、人に背けども、人、我に背かせじ(私が人を裏切ったとしても、人には私を裏切らせない)
サグラダファミリアの工事はゆっくり進むんだ。私のクライエントは別に急いでないからね。
私には3つの財産がある。 それは学校へ行かなかったこと。 健康に優れなかったこと。 そして、決断に弱...
私のコンサルティングの基本は「自分が社長だったらどうするか」である。現場に足しげく通って綿密なフィー...
ずるいことをやったり、人を押しのけたりして、地位や財産をつくるのも人間の能力、知能のひとつであります...
会社を成功させるための3条件
学というものは進まざれば必ず退く。故に日に進み、月に漸(すす)み、ついに死すとも悔(く)ゆることなく...
本日喜びの中にありながら、いつか悲しむ時のあることを忘れてはなりません。
いつもずっと思っていることは、現実になっていきます。よいことを常に思っていましょう。
ある日、私が出社すると、部下が取っ組み合いのケンカをしていました。私のやり方を理解した部下と、反発す・・・
