デビューしたころは、ロケに行って、「おい、裕次郎、こっち向け」なんて、行儀の悪い見物人から言われると、頭にきて、よくブン殴ったものだ。-略-もし「石原裕次郎」が芸名であったら、多分腹は立たなかったろうと思う。本名だから、呼び捨てにされると頭に来る。僕を呼び捨てに出来るのは、その頃既に親父は亡くなっていたから、この世の中で、お袋と兄貴の二人しかいないわけだ。たとえ時の総理でも、俺を呼び捨てにしたら許さない。当時の僕は、そのぐらいの気構えがあった。
- 石原裕次郎 -
人気の名言・格言
外観というものは、一番ひどい偽りであるかもしれない。世間というものはいつも虚飾にあざむかれる。
人の後をついていたら安全というのは、この世界じゃ通りません。
戦略は細部に宿る。逃してはならないキーポイントが小さな問題の中に眠っていることがあるため、そうした細...
およそ生きることそのものに意味があるとすれば、苦しむことにも意味があるはずだ。苦しむこともまた生きる...
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
とにかく、考えてみることである。 工夫してみることである。 そして、やってみることである。 失敗す...
人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる。
与えることは最高の喜びだ。他人に喜びを運ぶ人は、自分自身の喜びと満足を得る。
すべての成功、すべての巨富は、まずアイデアから始まる。
危機が自分への試練だと思えば何にも辛くない。それに向かって行っているうちにいつの間にか乗り越えている...
僕らがちっちゃい時は、家族4人で風呂に入っていた。「お母さんもおいで」なんて、親父が呼んでさ。お袋が・・・
