事業展開のスピードが上がり、業域も拡大するなかで、イチから人材を育成するのでは間に合わない。今年の正月に家で考えを巡らし、決意して、休み明けに指示を出しました。人材をヘッドハンティングして、営業ルートも買う方針を固めたのです。アメリカ、ヨーロッパ、中国は、それなりの人材が揃っていますが、今後はアフリカ、東欧、ロシア、インド、ベトナム、インドネシアなどの新興国がビジネスの対象です。これらの国々では、イチから営業所、販売ルートを開拓していくのでは間に合いません。
- 益本康男 -
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