他社との競争に追いつくために、自分で目標を設定し、自律的に動いていく組織づくりに着手しました。まず、ポストの数が多すぎたので部長クラスを2割削減し、組織をスリム化しました。部長以上は給与も、KPI(重要業績評価指標)と完全連動する業績連動型に変更しました。それまでは、中間層が育っておらず、指示待ちをする上司が仕事を部下にぶん投げる、部下も上司にぶん投げるという構図だったのです。組織改革でだんだんアグレッシブさは出てきたと思います。
- 田中孝司 -
人気の名言・格言
10代、20代はモバゲーやミクシィで、30代、40代は2ちゃんねるという話も聞いたことがありますが、...
完璧じゃないことは知ってるし、そう生きようとも思わない。
およそ戦というものは、五分をもって上とし、七分を中とし、十分をもって下とす。五分は励みを生じ、七分は...
<柔軟性こそ生である>柔軟であれ。人は生きている時は柔軟である。死ねば人は固くなる。人の肉体であれ、...
私が後悔することは、しなかったことであり、できなかったことではない。
昨日の考えは、今日は一新されていなければならないし、今日のやり方は、明日にはもう一変していなければな...
人間死ぬとき、地位も、名誉も、財産も持っていけない。あの世へ持っていけるのは自分の魂だけなんです。魂...
上司と話すときは仕事について教えてもらうという姿勢で話すと良いのではないでしょうか。電車やタクシーで...
本心を言うと嫌われると思うから、言う前に諦めてしまうんです。でも、言い方さえ工夫すれば、怒るお客様は...
もっとも暗い雲の下でも、人間は清らかに美しく、楽しく生きられる。
「役員補佐制度」という制度を導入しています。例えば、社長の私には男性2人と女性1人の3人が補佐として・・・
