インターネットが普及する前、今から20年程前は、お客様がモノの比較をするのにお金と時間がかかりました。だから、一番でなくても、営業力が強かったり、マーケティング力が強く、ブランドイメージが何となく良いなぁと思ったところにお客様は流れていきました。つまり、一番かどうか、調べようがなかったので、二番でも三番でも生き残れたわけです。けれども、今の時代は、一番か二番かが明確に、ほぼコストゼロ、時間ゼロでわかってしまうので、二番のサービスには価値がなくなってしまうのです。
- 熊谷正寿 -
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