私は大きな会社になろうとは言ってきませんでした。いい商品を作り、社会の人々に好意をもって迎えられる会社、ビッグ・カンパニーではなくグッド・カンパニーを目指そう、そしてそれをアサヒビールの夢にしようとしたのです。人が美しいもの、いいものに対するあこがれを持つように、企業も夢を持ち続けていきたい。夢のない企業はだめだと思いますから。
- 樋口廣太郎 -
人気の名言・格言
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
国際公務員にあこがれたのも、ミドリムシで起業したのも、根底にあったのはサプライズヘの飢えだったと思い...
官僚制的行政は、知識によって大衆を支配する。専門知識と実務知識、そしてそれを秘密にすることで優越性を...
もう一歩。いかなる時も自分は思う。もう一歩。今が一番大事なときだ。もう一歩。
何かを始めたら、まずその初期からエネルギーのある成長期を経て、安定期、そして衰退期が来ます。多くの人...
今日の最善は、明日の最善ではない。
私のコンサルティングの基本は「自分が社長だったらどうするか」である。現場に足しげく通って綿密なフィー...
小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり。
学問は、自分の才能を見せびらかして、人を従わせるためのものではない。人を教育して、一緒によき人になろ...
慈悲の情に乏しく、廉恥の心を失い、道理の世界を逸して財貨をむさぼることを「吝」と名付け、一身一家の生...
自分のことは自分で守れ。組織は個人のことを細かく考えることの大切さがわかっていながら、実際にはかなり・・・
