最近のアメリカの論文では「結論延期能力」というものが提唱されています。つまり、拙速な結論を出すよりも、先に延ばす能力は人材としても必要だし、メンタルヘルス的には生きる力になります。成果ももちろん上がります。これまでの常識では、決断できる人のほうが優れていると思われがちですが、心理学の最前線では優柔不断型が評価を得つつあります。
- 植木理恵 -
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