弊社は二輪車以外にもいろいろな事業を持っています。小さい事業には30億円、40億円の売上しかないものもあります。しかし、そうした事業を規模が小さいからといって切り捨てることはしません。多様性と個性を追求し続けているのです。際立った個性を維持し続けることができるのであれば、市場がいかに小さくても事業として存続させる。それがヤマハ発動機の考え方です。
- 柳弘之 -
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