造る喜びとは、技術者にのみ与えられた喜びであって、造物主がその無限に豊富な創作欲によって宇宙自然の万物を造ったように、技術者がその独自のアイデアによって文化社会に貢献する製品をつくりだすことは何ものにもかえがたい喜びである。しかもその製品が優れたもので社会に歓迎されるとき、技術者の喜びは絶対無上である。
- 本田宗一郎 -
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よく言う者はあれど、よく為す者は少なし。
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できる・できないじゃなく、やるかやらないか。
私が後悔することは、しなかったことであり、できなかったことではない。
私は、我が社のモットーとして「3つの喜び」を掲げている。即ち3つの喜びとは造って喜び、売って喜び、買・・・
