明らかに部下の言っていることがおかしいと感じても、とりあえずはじっくり聞く。どうしても理解できなければ「なぜそう思ったのか」も聞く。そうして、その部下の思考回路を徹底的に理解しようとします。そこまでやれば、必ず一つくらいは、「なるほど、この見方は面白いな」ということが出てくるはず。そうしたら、それを自分の思考に取り込んでしまうのです。自分の思考を広げるチャンスになるだけでなく、今までまったく理解できなかった「異質な部下」と話すことが楽しみにすらなってきます。
- 山本真司 -
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いつもずっと思っていることは、現実になっていきます。よいことを常に思っていましょう。
30代の出世頭というのは、よく仕事をして数字をあげて、みんなに可愛がられて、他部署との調整も上手くて・・・
